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BOUND実験part2 

えーー、性懲りも無く実験ですw

先日行ったBOUND実験で発見した仮説、
「全てのBOUND面の延長線のラインから飛び出している部分は、BOUNDとして認識されない」
と言うことは
通常、上下・左右・前後の6面で構成されている箱状のBOUNDの面をそれぞれ切り離して広げ、各面同士の角がくっついてなくても、「BOUND面も延長される」と考えれば、機能するのではないか?と思いついたのです。(ちょっと説明むずかしいなw

↓解りにくいので具体的な画像。

bound_bara.jpg


こんな感じで6枚の板が離れているBOUNDにするわけです。

さて、これを例によってxファイルにしてcr変換。座標をBOUNDに置き換えてテスト。

15-31-23-702.jpg


crep://www.cohalu-mum.com/test/boundtest_425.cr
↑CRブラウザ必要

・・・・・・成功しましたw(あっけないなwww
一応解りやすいようにBOUNDがあるところだけに板ポリゴンを設置しています。
板の周りがブルーのラインになっているので(Ctrl+Alt+Bで表示)、そこだけがBOUNDで、通常の状態の「箱状」になってないと解るはずです。
先日の実験の仮説は間違ってなかったようですね。

「BOUNDの面は繋がってなくても、延長してBOXになってたらOK!」これ常識!
(形はボックスじゃなくても何でもいいけど)
てか、コレって何かの役に立つの?
ナンテコト ハ イワナイデ・・・orz

※多分コレだったら、すんごく小さい板でも大丈夫な気がする。実験したら追記します。
おっと、保育園のお迎え行かなくちゃ・・・

category: 実験

Posted on 2008/04/25 Fri. 15:10  edit  |  tb: 0   cm: 4  

SeatTransformについて 

SeatTransformとはCRブラウザでの「座る」機能。ご存知かとは思いますが、ノードはこんな感じ。

SeatTransform { translation 0.7 1.01 0 rotation 0 1 0 1.57 distance 5 children
[ Shape { geometry IndexedFaceSet { ccw FALSE coord Coordinate
{ point [ -0.1 0 0.1, 0.1 0 0.1, 0.1 0 -0.1, -0.1 0 -0.1, ] } coordIndex [ 3,2,1,0,-1, ] convex FALSE }
appearance Appearance { material Material { transparency 0.99 } } } ] }

大まかに説明すると(間違ってたらコッソリご指摘くださいw)
一行目はシートの位置(translation)と向き(rotation)、distanceってナンだろ?触った事ないw
二行目以降はシートの形などの情報で三行目がその座標(point)とその結び順(coordIndex)。これだと20cm×20cmの正方形ですね。
四行目でシートの透明度設定を99%にしています。意図的にシートを見えるようにtransparencyを0~1の間で指定しても可。但しtransparency1(透明度100%)にするとアイコンが出ず、座れませんので注意!

では、本題

これまでは、上記のノードをコピペして使っていたのであんまり気にしてなかったのですが、これって別に四角い板でなくてもいけるんジャマイカ?と言う疑問が湧いた訳です。
今までにも、シートって地面と水平だけど、斜めにしたり裏返しにしたりするとHUBの座り方が変わるのかな?と思って実験したことはあったのですが、結果HUBは地面と垂直にしか座れないようで、通常と変化はありませんでした、残念。

では、実験~~♪(←嬉しそう?w
先ずは立方体で試してみました。

00-40-04-4200.jpg


んー、まったりと座ってますね。顔面が変顔なのは気にしないでください。仕様です。
これを見ると、立方体の中心点が座り位置になるようですね。やっぱりシート形状はどうでもいいようです。これなら、上下・前後・左右どの方向からもシートがクリックできるので、座る時にカーソルをウロウロさせなくていいかもしれませんね。

では、次。
形や位置・サイズなどがさまざまな図形を、ひとまとめにしたオブジェクトをメタセコで作成して

seat_test.jpg


それをxファイルで出力(z軸を反転して保存)、コンバーターでcrファイルに変換して、そのソースをメモ帳などで開き、Transform { children [ Shape { ~・・・の先頭に「Seat」を付けるとアラ不思議!あっという間に変形シートの出来上がり♪
(解りやすいように透明度は設定していません。)
crep://www.cohalu-mum.com/test/testseattransform.cr

00-59-31-657.jpg


何も無い所に座ってますね。これ、図形にカーソルをあわせるとそれぞれに座るためのアイコンがでましたが、どれをクリックしてもこの位置に座ります。何故そうなるかと言うと、画像を見てもらったら解るように、複数の図形を一つにまとめたオブジェクトは、それらを取り囲むようにしたボックスでひとくくりにされているのが見えます(Ctrl+Alt+Bで表示)。なので、先ほどの立方体と同じく、そのボックスの中心点が座り位置になるようです。

コレを使ったのが先日作ったアヒルライド。アヒルの背中を中心にして看板にシートを設置したので、アヒル自体にはシートはありませんが、看板クリックで座れてしまうわけです。これはAvaterLayerアニメのテストも兼ねていて、後日その事についてもUPしますね。(テスト空間なのでHUBとアヒルの動きが同期しない場合もあります。)

category: 実験

Posted on 2008/04/24 Thu. 01:44  edit  |  tb: 0   cm: 2  

BOUND実験 

BOUNDは空間のセルの形を定義するものです。このBOUNDに定義できる形には限界があるようで、
穴の開いた空間・へこみのある空間・段差のある空間・くびれや折れ曲がりのある空間
などは定義できないそうです。(ろぐま師のブログスプリュームでの空間製作より)
「定義できない」とあるけども、実際にやってみたらどうなるか気になるのが私のサガw
早速作ってみました。

とりあえず多角形はOKなので八角柱をメタセコで作って一部を凹ませてみました。

bound_test.jpg


↑メタセコではこんな感じ。
んで、これをxファイルで保存、CR変換してオブジェクトのpointとcoordIndexをテスト空間用CRファイルのBOUNDにコピペして、さぁ実験。

bound_test01.jpg


↑真上から見下ろした状態。
ブルーのエリアがBOUNDで定義されている地面の範囲。しかし実際移動してみると。。。

bound_test2.jpg


黄色のエリアのみしか動くことができませんでした。飛び出てるブルーの所には移動できず。。。
こうやって見ると、凹んでいる面の延長線のラインから飛び出している部分は、BOUNDとして認識されないようです。(あくまで私の感想
実はこの実験をする前に、他の定義できないとされている「穴の開いた空間」など色々試してみたのですが、全く動けなかったので
「やっぱり全然ダメなんだ・・・。でも理由が解らんからスッキリしないー!!」
と思ってましたが、最後にコレをやってみてやっと謎が解けた感じです。よかった。

しかし

   また、、、つまらぬ実験をしてしまった。。。(五右衛門風

※「モデリングソフトなどでBOUND作成する際、ポリゴンの面の向きは内向きに」とあったので、面を裏返して出力したんだけど、どうしてもBOUNDとして機能しませんでした。ためしに裏返さないでやってみたらできたので、表のままでいいのかな??今までBOUNDは手書きだったのでわからないんだけど、ソフトによって違うのだろうか。

category: 実験

Posted on 2008/04/21 Mon. 00:44  edit  |  tb: 0   cm: 0  

セル無限ループ接続実験 

んばんわんにゃ、こはるです。
今日はセルの接続実験をしてみたいと思います。(ってUTのオブジェ作ろうよw)
スプの空間でグーグルマップをCRブラウザで実現させたG-MAP(←CRブラウザが必要です)。これって、ずーーーっと歩いて行ったら元の場所に戻るわけだよね?(実際歩けって言われてもムリだけどw)って思ったら、それなら往年のコント(部屋の左側から出たのに右側から入ってくるドリフっぽいやつ)のような無限ループ空間できないかな?と思ったわけです。んで実験。一つのセルを無限に繋ぐのは少々強引過ぎる気がするので、4つくらいを数珠繋ぎにしてみた。図にするとこんな感じ。(◎は「ゼロに丸」が無かったので代用。数字は適当に空間に振ったので並びは気にしないw)

  ②       ②
①◎③⑤→①◎③⑤→無限に続く・・・
  ④       ④

左右にある2と4の空間は現在地が解らなくなりがちなので位置を特定するために設置。セルの大きさは10m×10m

02-26-01-563.jpg


で、実際の空間↑に行ってみた。
セルの読み込み範囲をデフォのまま(120m)だと全部読み込んじゃって端っこ⑤→①の繋がりが認識されない。(視野に入る範囲で物理的に無理な接続があるとダメっぽい。)G-MAPができてるんだから、きっと見えない所で起きる矛盾は無視されるのだろうと予想して、読み込み範囲を5mにしてみて再チャレンジ。
おお。。。うまくいった。ずーーーっと歩けますね、これでコントできますw。
ただし、進んで行く途中で後ずさりするとうまく読み込まれなかったりします。(先日バルが行ったセルの読み込み範囲実験空間でも出た「セルが視界から消えるタイミング」の疑問がここでも出ました。)

02-21-36-382.jpg


今いるセルの一つ向こうのセルの左右に2と4の空間があるのに消えてるし、二つ向こうのセルも消えてるのに3つ先のは見えてる・・・イミフw この問題は解決されるのかどうか解りませんが、課題かな。。。w

ちなみに、ここの空間で読み込み範囲がデフォとかの他の人から見たら移動する私はどんな感じに見えるんだろ?きっと端っこに行ったと思ったら反対側のセルの端に瞬間移動するんだろうか?今度試してみます。

無限ループ実験空間(CRブラウザが必要)

category: 実験

Posted on 2008/04/15 Tue. 01:44  edit  |  tb: 0   cm: 2  

Metasequoia ver.2.4 

 月、3DポリゴンのモデリングソフトMetasequoiaがヴァージョンアップしたのだけど、テクスチャのマッピングがおかしくなると聞いたので先日早速テスト。

metasequoia.jpg


こんな感じ。うーん、確かにおかしいw
(ver2.3もテクスチャが上下反転してしまうのでおかしいんだけどもw)
なので、xファイルを新旧見比べてみることに。するとソースの最後の方の記述が変わっているようで
そのせいでマッピングがおかしくなるみたい。

旧ver2.3========================

MeshTextureCoords {
8;
-2.997310;-2.997310;  ←ここ
・・・・・・中略
-1.991390;2.991390;;
}
}

新ver2.4========================

MeshTextureCoords {
8;
-2.997310;-2.997310;,  ←ここ
・・・・・・中略
-1.991390;2.991390;;
}
MeshVertexColors {
・・・・・・以下略

===============================

MeshTextureCoordsの数値の最後についている「;」が「;,」になっているせいだと思われるので
「,」を削除してからcrに変換したらうまくマッピングできた。(数値の最後の行の終わりは「;;」で新旧とも同じ記述なのでそこはそのまま、「MeshVertexColors」という項目が増えてるけど、そこはそのままでも変化なしなので放置。)
スプのスタッフさんに聞いてみたけども、そもそもxファイルをcrファイルに変換するソフトは、別のものに使っていたものを流用しているので不具合もあるそう。マッピングの不具合の修正も、時間があれば頼めるのだけど・・・という事らしいので当面の間このまま。

やっぱ、xファイルいちいち修正するのマンドイ('A`)ノので旧に戻しました・・・
これからメタセコをインスコしようと思っている方は2.3にした方がよさげです。というお話でした。

=====================================
参考までに

xファイル新旧
http://www.cohalu-mum.com/space/box_ver2.4.x
http://www.cohalu-mum.com/space/box_ver2.3.x

新verのマッピングテストCRファイル(CRブラウザが必要です)


category: 実験

Posted on 2008/04/13 Sun. 23:52  edit  |  tb: 0   cm: 1  

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